2016年4月1日金曜日

[Party] Enchufada所属のCkrono、東京公演が実現

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トロピカル・ベースの旗手、Enchufada所属のベース・ミュージックプロデューサー、Ckronoが東京でプレイする。イタリア・フロレンスに拠点を置く彼らは、ファンキー、ダンスホール、ムーンバトン、クワイトやズークの影響も感じさせるようなトライバルベースを発表してきた。


Ckrono & Sleshの名義では、MeanbucketやEnchufadaからのリリースに加え、昨年にはUSツアーも実現した。そんなCkronoが東京でDJを行う。トライバルな音を一貫してピックしてきたThe Chopstick Killahzのオーガナイズパーティ「南蛮渡来」の一周年パーティのゲストDJとして出演する。グライムDJのSakana, NOUS FMレギュラーのDouble Clapperz, バイレファンキ・トラップのプロデューサーBruno Uesugiらがプレイする。

2016.04.16 Sat 23:00-@ Ruby Room Shibuya 
The Chopstick Killahz Presents 「南蛮渡来 1st Anniversary」
Ckrono (ENCHUFADA, VOODOO REBEL, Ckrono&Slesh)

2015年11月3日火曜日

[Party] 2015年12月4日 NAAFI TOKYO JAPAN DEBUT PARTY at LOUNGE NEO


”NAAFI”からImaabs, Espectralが来日決定!!!

Chemical Monster presents NAAFI TOKYO at LOUNGE NEO

Festival Bassで度々ピックアップしているメキシコのクルー、NAAFIの来日が決定しました。今回来日するのはImaabs &Espectral。グライムやボーグを吸収しながら、メキシコのダークで不穏な世界観を反映したImaabsサウンドや、ラテン音楽に対する豊富な知識に裏打ちされたEspectralのトライバルなDJが聴けるのが楽しみです。

東京公演は渋谷LOUNGE NEOのパーティ、「ケミカルモンスター」と「OTOZURE」がサポート。DJ HAZIME, Habanero Posse, RIE, Double Clapperzなど、ヒップホップ・レゲトン・グライムなど、NAAFIの音楽性を語る上で外せないジャンルの第一線のDJが登場します。



Imaabs - Distancia (NAAFI)



Espectral - Inmersiva  (EP from CCD Radio)


2015年10月28日水曜日

[Album] MURLO - Odyssey EP



ロンドンのプロデューサー、MURLOの8曲入りのニューEP "Odyssey EP"がMixpak Recordsからリリースされます。ダンスホールレゲエやヒップホップ、RnBやグライムなど様々なジャンルに影響を受けた彼のプロダクションの中でも、とりわけ今作はメロディの良さが際立ったEPです。

また、アートワークもMURLO自身が作っており、独自の世界観が表れています。中世彫刻のような3DCGのアートワークやビデオにも注目です。

リリース予定日 - 11月6日, 2015年

トラックリスト

1. Lanced
2. Hunter
3. Cascade
4. Moodswung
5. Rift
6. Furnace
7. High Rise
8. I Swear

2015年10月23日金曜日

N.A.A.F.IがBeats 1 Radioで番組を開始



トライバルな楽曲を数々リリースし、グローバルダンスミュージックを届けるメキシコのレーベル、"N.A.A.F.I"が、Apple Music内のラジオ局Beats 1でラジオ番組を開始しました。

Apple Musicのラジオ局"Beats 1"は、iPhoneの音楽アプリから無料で聴けるラジオ局。

視聴はこちらから ⇒ https://itunes.apple.com/jp/post/idsa.a46d9002-6e9e-11e5-af39-c6b5f8f05c45/ 


Paul Marmota, Lao, Espectral がDJを担当しています。

メキシコの音楽シーンについては、こちらのビデオをチェック!!!
最後の方にNAAFIのメキシコ現代美術館でのパフォーマンスの様子が収められています。

2015年10月21日水曜日

[Album] The Best Of Man Recordings - Celebrating 10 Years, 2005-2015



Man Recordingsの10周年を記念したコンピレーションアルバム、"The Best Of Man Recordings"が発売されました!!!

これまでも、本ブログでMan Recordings のリリースを取り上げてきましたが、

コンピレーションには、So Shiftyのヒットチューン"Rumba" ,  CSSのシンガー Lovefoxxxをフィーチャーしたクラシック Joao Brasil - L.O.V.E. Banana など、トライバルを語る上で欠かせないチューンが収録されています。

現在はEDMプロデューサーとして活躍中のCrookersの初期トライバル×ベースライントラックもカッコいい!

エレクトロハウスブーム、フィジットハウスブームをどこか思い出させるMan Recordingsの軌跡をチェック!!!

iTunes - https://itunes.apple.com/jp/album/best-man-recordings-celebrating/id1033200846?app=itunes&ign-mpt=uo%3D4

2015年8月8日土曜日

[Release] LV - Jump And Reach




アフリカ音楽にインスパイアされ、Hyperdubなどからリリースを重ねるロンドンのプロデューサー"LV"が、Bronswood Recordingsからアルバムからの先行曲となる新曲"Jump And Reach"をリリースしました。キーボードを弾いているのは、以前もGiles Peterson Presents BBC Radio 1 WorldWideでコラボレーションしたジャズピアニスト Tigran Hamasyan、ジャジーなテイストに、ダンサブルなガラージのリズムがアンサンブルされた爽やかな一曲です。

レーベルのbandcampから購入可能です。


2015年7月26日日曜日

[Video] NAAFI - メキシコクラブミュージックの最先端



N.A.A.F.Iの5周年を記念してショートドキュメンタリーが公開。

N.A.A.F.I はメキシコのアーティスト集団・クルー。音楽プロデューサーやデザイナー、アーティストの12名からなる気鋭のチームであり、インディペンデントのレーベルも運営しています。今回は彼らの結成5周年を記念して、ドキュメンタリーが公開されました。

RBMA Tokyoへの参加も話題になったLaoや、話題のプロデューサー Paul Marmotaなども登場し、N.A.A.F.Iの軌跡を紹介しています。メキシコのシーンを牽引し、世界中のメディアで注目をあつめるN.A.A.F.I の音楽に今後も注目